神戸町: 信願寺

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概要・歴史・観光・スポット

信願寺(神戸町)概要: 信願寺は岐阜県安八郡神戸町大字末守信願寺の境内に時を知らせる梵鐘に境内を構えている浄土真宗大谷派の寺院です。元々は天台宗の寺院でしたが室町時代の文明年間(1469〜1486年)に真宗に改宗しています。信願寺の寺宝である絹本著色親鸞聖人絵伝(4幅)は江戸時代初期の慶長18年(1613)に当時の住職である釈休昧和尚が願主となり制作されたもので、縦1.275m、横75.5cm、極彩色、制作年代が明確で、保存状態が良い事から昭和34年(1959)に岐阜県指定文化財に指定されています。山門は切妻、桟瓦葺き、一間一戸、薬医門。本堂は入母屋、桟瓦葺き、平入、桁行7間、正面1間向拝付き。宗派:浄土真宗大谷派。

信願寺の文化財
・ 絹本着色親鸞聖人御絵伝(4幅)-慶長18年-岐阜県指定重要文化財
・ 梵鐘(1口)−神戸町指定重要文化財

神戸町:神社・仏閣・再生リスト
信願寺:上空画像

【 参考:文献等 】
・ 現地案内板-神戸町教育委員会


信願寺:ストリートビュー

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信願寺:写真

信願寺境内正面に設けられた山門と石垣
[ 付近地図: 岐阜県神戸町 ]・[ 神戸町:歴史・観光・見所 ]
信願寺山門から見た境内の様子 信願寺本堂と前に置かれた石燈籠 信願寺の石造寺号標 信願寺の歴史を刻む石垣の上に設けられた鐘楼


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